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金沢は和菓子のまち。加賀百万石の文化が色濃く残り、お茶席に使う上生菓子や干菓子が盛んにつくられ人々に親しまれてきました。 |
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お茶席で使われる上生菓子は、味とともに四季折々を題材にした美しさで茶人に愛されてきました。 |
金沢市兼六町2-20 TEL:076-222-7788
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上生菓子を茶巾包みや三角べら、ふるい等を使い、職人の指導で3個(3種)つくり、土産1個との合計4個を持ち帰ります。手元アップの大型TVを4台設置し、大勢でもわかり易く指導します。土日・祝日の10時〜15時、1人から120人まで。
◆予約不要(20人以上は予約で平日も可、12月〜3月の火曜休館) |
金沢市押野2-290-1 TEL:076-243-7155
金沢市武蔵町13-17 TEL:076-221-0336
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上生菓子2種類を2個づつ、または金花糖の色付け2個(季節限定)の和菓子手作りと、金箔貼りがセットになった体験です。毎週木・土曜開催、13:30分、15:30分の2回。1回30人まで。
◆所要時間:90分 |
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金沢市小橋町2-4 TEL:076-252-2079
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昔ながらの水飴「じろあめ」で名高い、天保元年創業の飴の専門店。桶から竹の箸で飴をすくい上げ、壷の容器に移す作業が体験出来ます。1日8回、1回5人まで。
◆所要時間:20分 |
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金沢市春日町8-8 TEL:076-252-2221
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加賀藩祖前田利家や二代利長が千利休の薫陶を受けたことから加賀の茶の湯が始まり、仙叟宗室が茶道茶道具奉行となって一層の隆盛を見せました。茶陶として名高い大樋焼もここから始まっています。現在でも裏千家をはじめ遠州流や宗和流などの茶道が盛んで、簡単に味わえる呈茶席も多く設けられています。 |
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金沢市兼六町1兼六園内 TEL:076-232-8841
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兼六園がつくられた当時よりの別荘で、平成12年に復元され、茶亭としてお茶会などに使われています。ここでは常時、呈茶が受けられます。
◆予約不要 |
金沢市東山1-13-21 TEL:076-252-5675
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志摩は文政3年に建てられたまま残るお茶屋の建物で、国の重要文化財に指定されています。優美で繊細なお茶屋特有の造りを見学し、茶室寒村庵でお抹茶がいただけます。
◆予約不要 |
金沢市小立野4-4-4 TEL:076-231-4484
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3代藩主利常の正室となった徳川秀忠の次女(千姫の妹)珠姫の菩提寺。拝観の他からくり人形の上演もあり、茶室でお抹茶がいただけます。1度に1人〜30人程度。
◆予約不要(5人以上で3日前予約の場合は珠姫手まり万頭つき、12月〜2月は水曜定休) |
金沢市大手町10-3 TEL:076-224-2789
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加賀藩の中級武士で画人でもある寺島蔵人の屋敷。四季折々の風情を見せる庭園と、所蔵品の展示を見学し、茶室乾泉亭でお抹茶がいただけます。1席6人まで。
◆呈茶料金:300円(干菓子付き) |
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金沢市小将町8-3 TEL:076-221-0181
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兼六園より120年古い庭園に、金沢最古の茶室「灑雪亭」、裏千家茶室「寒雲亭」写が現存し、本格的な茶の湯の心を伝えています。これらの鑑賞をしながら、茶の湯が体験できます。1席20人で5席(100人)まで。
◆料金:お点前付き1,000円、茶筅振り体験付き700円(ともに吉はし製上生菓子) |
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金沢市長町1-3-32 TEL:076-221-3553
金沢市彦三町1-13-30 TEL:076-231-5013
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5代藩主前田綱紀の時代から御用釜師を務める宮崎寒雉家は、現在14代。全ての作業を1人で一貫して創りあげる美術工芸品で、希望があれば作業工程の見学ができます。1度に20人まで。
◆見学料金:設定なし |
※[学]は、修学旅行などの団体にも対応するプログラムです。