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兼六園(菊桜)
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いいねっと金沢/兼六園花便り
兼六園
金沢には多くの桜の名所があります。眺めて楽しむなら兼六園や金沢城公園の石川門周辺、浅野川・犀川の河川敷、卯辰山など。賑やかにお花見を楽しむなら石川門下の緑地・沈床園、卯辰山や河川敷などが人気です。兼六園では、ソメイヨシノのほか、シダレザクラや白い花が清楚な旭桜、濃いピンクの兼六園熊谷桜、300枚以上の花弁がある兼六園菊桜などが次々と咲き競います。
彦三緑地
ツツジの名所といえば、卯辰山の花木園や彦三(ひこそ)緑地が知られています。彦三緑地は加賀藩士の屋敷があった場所で、赤、白、ピンクなど500本を超えるツツジの木があり、枝ぶりも立派で、満開のころにはとても豪華な風景になります。毎年、楽しみにしている人も多い、花の名所です。
兼六園
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兼六園
兼六園で桜の季節が終わると次に見どころを迎えるのがカキツバタです。園内を流れる曲水の両側に植えられており、その数1万株、4万本におよびます。開花は5月中旬〜6月上旬まで。1株から4つの花を順に付けますが、1番目の花が咲き揃う頃が最も美しいといわれています。
金沢百万石まつり
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金沢百万石まつり
加賀藩初代藩主前田利家公の金沢入城にちなんで6月に開催される金沢最大のイベントです。メインイベントの百万石行列は、毎年有名タレントの扮する利家公をはじめ、奥方のお松の方、三代藩主に嫁いできた珠姫、加賀とびなどの行列が次々と続き、多くの見物客で賑わいます。
加賀友禅燈ろう流し
金沢百万石まつりの協賛イベントとして毎年人気を集めています。浅野川に加賀友禅の絵柄を描いた燈ろう約1,100個を流すもので、闇の中に燈ろうのあたたかな灯りがさまよう様子は、見るものを幻想的な世界に誘います。
寺島蔵人邸跡
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寺島蔵人邸跡
金沢市中心部で美しい紅葉が見られるのは金沢城や兼六園の周辺です。カエデやイチョウが次々と色づきはじめ、まちを華やかに染め上げます。市役所そばの中央公園横のアメリカフウの紅葉のトンネルも人気です。加賀藩の中級武士の屋敷、寺島蔵人邸跡はドウダンツツジの大きな木があり花の季節も見事ですが、紅葉の美しさも見ものです。
兼六園(唐崎の松の雪吊り)
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兼六園
水分を含んだ重い北陸の雪から、樹木の枝折れを防ぐために施されるのが雪吊りです。兼六園の雪吊りは毎年11月初めに唐崎の松からスタートし、1ヶ月をかけて行われます。木の天辺から円錐状に拡がる縄の幾何学模様と枝ぶりが調和し、この時期ならではの美しさを見せてくれます。
長町武家屋敷跡
北陸の雪は水分を含んだぼたん雪が多く、ゆっくり静かに降りてきます。昔ながらの風情のまちなみが白く化粧され、いつもとは違う静謐な美しさが見られます。12月、長町武家屋敷跡に、土塀を寒さから守る「こも」が掛けられると、本格的な冬の訪れの合図です。